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70年代洋楽アーティスト・リンク集
<最終追加更新01年03月25日>1件削除、1件追加
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インターネットはおろかコンピュータさえ普及していなかった時代のアーティストであることから、公式サイトが見つからない場合も多く、熱狂的なファンによる海外のweb
siteや、日本のファンによる個人サイトも入れました。
優れたweb siteには★印をつけさせていただきました。
| 複数アーティストに関するサイトや、70年代音楽事情、ランキング、リンク集など | |
| サイト名(クリックしてください) | 主な内容 |
| GATE OF ARTIST | 「洋楽アーティストの集大成」を自負するリンク集、但し「not found」も少なくないのでご注意を。 |
| The Golden Age of Rockn' Roll | 「ロックンロール黄金時代」。モット・ザ・フープルはもちろん、クイーン、T.レックス情報も。 |
| American Top 40 with K1 Machida |
「AMERICAN TOP 40」のチャート情報を集めたデータベースサイトとしてはズバ抜けた情報量 。 |
| MY CHARTS INDEX | チャートはチャートでも、日本でヒットした洋楽チャートの情報を集めている点で貴重な情報。作者独自のチャート作成だが、客観性があり、ランキング内容も頷ける内容。 |
| ザ・20世紀:70年代 | 70年代の世相をざっくりと俯瞰するにはこのサイト。 |
| ロックの歴史 | 70年代の世相と、話題のアルバム、主なアーティストの来日公演を年表形式で。 |
| アーティスト名 | サイト名(クリックしてください) | 主な内容 |
| ABBA アバ |
ABBA - The Site- |
再びブームになっているアバ。2月7日にはベスト盤が出ました。左記はアバの公式web site。ヒット曲を聴きながら楽しむことができます。20カ国でのチャートアクションを網羅したサイト、日本人ファンによる非公式サイトもどうぞ。 |
| AEROSMITH エアロスミス |
トップページがリニューアル。「Jaded」を含む新アルバムの全曲が試聴できますよ。 |
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| AL STEWART アル・ステュワート |
AL STEWART | 公式web siteかどうかは不明です。FMでよく流れてくる「イヤー・オブ・ザ・キャット」は何度聴いても飽きない名作ですね。 |
| BAY CITY ROLLERS ベイ・シティ・ローラーズ |
Bay
City Rollers Fan Club Information |
ベイ・シティ・ローラーズの熱烈なファンが作った非公式サイト「Rollermania!」が残念ながら閉鎖されたようです。とりあえず日本のファンクラブのサイトを。 |
| BEEGEES ビージーズ |
BeeGees | 公式web site。仲の悪さが取りざたされながらも、しっかり生き残っているビージーズ。新作の動きもあるようです。 |
| BOB DYLAN ボブ・ディラン |
bobdylan.com | コロンビアレコードが設けたサイトのようですね。ちなみに、ボブ・ディランの訳詞で知られる三浦久さんのコラムが読めるサイトはこちら。2001年の来日に備えて設けられた「ボブ・ディランのあらましな40年間」もついでに。 |
| BREAD ブレッド |
Bread | 公式web site。ソフトロックという不思議なジャンルを開拓した彼ら。数々の名曲を残してくれました。再び集まって活動を始めているようですね。 |
| CARPENTERS カーペンターズ |
The Carpenters: A Place To Hideaway | 左記のサイトはTVショーでの音源や、森永、サントリーのCFに使われた作品などが聴けるので貴重。日本語で情報収集するなら、データベースが充実しているこちらへ。 |
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CHASE |
Bill Chase Story | わずか2作のアルバムを残し、飛行機事故であっけない最後となったのはとても残念。左記のサイトはリーダーのビル・チェイスの短い生涯を綴ったもの。 |
| CREEDENCE CLEARWATER
REVIVAL(CCR) クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル |
「雨を見たかい」の大ヒットで知られる、ジョン・フォガティ率いるCCRの公式web site。3人だけのシンプルなバンドでしたが、力がありました。ジョン・フォガティ抜きの新CCR(Revisited)のサイトはこちら。 |
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| DAVID BOWIE デビッド・ボウイ |
BowieNet | 2000年度の、Yahoo(アメリカ)の賞をとった公式web site。グラフィックデザインの優秀さではピカイチの出来。動画もむちゃ格好いいです。ローディングに時間がかかりますので気長に待ちましょう。 |
| DEEP PURPLE ディープ・パープル |
The Highway Star | 公式web siteの日本語版。3/16にサイト復活しています。お約束のように、紫色の色使いをしています。 |
| DINAH WASHINGTON ダイナ・ワシントン |
(sorry,not found..) | 1950年代に活躍したアーティストでもあり、バイオグラフィを掲載したサイトはありますが、ホームページまでは見あたりませんでした。 |
| DOOBIE BROTHERS ドゥービー・ブラザーズ |
The Official Doobie Brothers Home Page | 公式web site。マイケル・マクドナルドの加入で、すっかりサウンドテイストが変わってしまったドゥービー・ブラザーズ。「スタンピード」は名作でした。 |
| EAGLES イーグルス |
Xi's EAGLES PAGE |
公式web siteがなく、ファンのサイトもどんぐりの背くらべ。とりあえず日本語で楽しめるサイトをご紹介しました。midiのBGMはどうなんでしょうか。 |
| ELTON JOHN エルトン・ジョン |
The Official Elton John Website | ロケットをモチーフにした動きのある公式web site。ライブ演奏の映像も楽しめますのでファンは要チェック。★ |
| EMERSON LAKE & PARMER(ELP) エマーソン・レイク&パーマー |
The OFFICIAL ELP Global Web Site |
ちょっと貧弱な公式web site。途中で打ちきりになった甲子園球場での狂乱ライブを僕は生で観ました。今から思えば、とても大人しい暴れっぷりでしたが……。ちなみにキース・エマーソンの公式web site はこちら。 |
| GILBERT O'SULLIVAN ギルバート・オサリバン |
GOS HIMSELF | ファンが作っているサイトのようですが、いつ結婚したのかとか、出生はどうだったとか、やたらとプライベート情報に詳しく、自分のことのようにスラスラ答えたFAQがあります。ここまで来ればマニアです。 |
| I POOH イ・プー |
MASTERPIECES | プログレッシブ・ロックのブームの中で一時注目されたイタリアのバンド。本国では今も現役で毎年アルバムを出していたとは驚きです。イ・プーに詳しい日本人ファンによる左記のサイトをご覧ください。 |
| JAMES BROWN ジェームス・ブラウン |
James Brown Home Page | 日本でも「げろっぱ!」と叫んだジェームス・ブラウンの、ちょっぴり寂しい内容の公式web site。スタイリスティックス、マンハッタンズなど黒人アーティストのサイトをまとめて作っているサイトの一部です。 |
| JANIS IAN ジャニス・イアン |
Official Home Page for Janis Ian | 公式web site。「日本」と書かれたハチマキ姿のジャニスがいます。「17歳の頃」は、日本語訳を今の高校生に読ませたい気がします。それにしても、ジャニス・イアンはいつの間に暴走族になったんでしょう? |
| JIM CROCE ジム・クロウチ |
Jim Croce | 公式web site。初の全米No.1ヒットを記録した直後の死はあまりに悲しすぎました。サイトの内容がかなりシンプルに変更されています。 |
| JIMMY CLIF ジミー・クリフ |
(sorry,not found..) | 公式web siteはこちらですが、99年に開設されてからトップページのみで進展がありません。日本人ファンのサイトも見あたりません。 |
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JOAO GILBERT |
The Joao Gilberto Discography | ジョアン・ジルベルトを愛するブラジル人の個人サイト。彼について詳しく知りたい人は、日本人ボサノバ歌手・柳澤暁子さんのホームページの「ジョアン・ジルベルト物語」をご覧ください。 |
| JOHN LENNON ジョン・レノン |
Instant Karma! Front Page |
公式web siteはありません。オノ・ヨーコやジョンの子供たちの動向を伝えている左記のサイトを推薦しておきましょう。ジョン・レノン・ミュージアムとビートルズの公式サイト(日本版)もついでに。 |
| KENNY RANKIN ケニー・ランキン |
Kenny Rankin Home Page | とてもシンプルな作りの公式web site。アルバム「愛の序奏」は時代を経ても色あせない名作でした。 |
| LED ZEPPELIN レッドツェッペリン |
Led Zeppelin Electric Magic |
公式web site。音楽系サイトとして数々の賞を獲得したこのサイト。表紙がリニューアルされました。前の方が良かったような……。 ★ |
| LINSEY DE PAUL リンジー・デ・ポール |
日本語の頁 | ムチの音が入っている「シュガー・ミー」などのヒット曲で知られるセクシーシンガー。放送禁止になった曲もあったと記憶しています。公式web siteはなく、日本人ファンによるこちらのサイトで我慢、我慢。高樹澪の下に掲載されています。 |
| LOBO ロボ |
The Back Bay (The Fans of Lobo Web Page) | ファンによるweb site。拙い英語解読力によれば新作をレコーディングだそう。輸入盤のベスト盤はとても素敵でした。未完成の公式web siteはこちら。 |
| MARK-ALMOND マーク&アーモンド |
(sorry,not found..) | AOR、フュージョン系で静かな人気の彼ら。アルバム「心に……」は今も愛聴しているアルバムです。地味な存在でもあり、サイトは見つかりませんでした。 |
| MOODY BLUES ムーディー・ブルース |
The Official Moody Blues Web Site | 公式web site。少女趣味爆発と言われたムーディー・ブルースですが、今も精力的に活動しているとは知りませんでした。2001年も春以降、コンサートをやるようですね。 |
| MOUNTAIN マウンテン |
ヘビー級のメンバーが、ヘビー級の音を聴かせてくれたマウンテン。Eクラプトンも在籍していたクリームを母体にして誕生しました。左記は非公式サイトで、唯一の国内サイトはこちら(アドレス変更済)。 | |
| MICHAEL FLANKS マイケル・フランクス |
MICHAEL FRANKS - Singer/Songwriter | 公式web site。その歌声と同様、肩の力が入っていない、ほのぼのとしたサイトです。自慢のペットと一緒に撮影した近影も。 |
| MINNIE RIPERTON ミニー・リパートン |
Minnie Riperton - Come To My Garden | 公式web site。「ラビング・ユー」の大ヒットを放ち、残念ながら79年に31歳の若さで他界したミニー・リパートン。その娘さんが母親を偲んで設けているのでしょうか。花に包まれた、とてもラブリーなデザイン。 |
| NICK DECARO ニック・デカロ |
Nick Decaro's Home Page | 公式web siteですが工事中の模様。アルバム「イタリアン・グラフィティ」は永遠の名作でした。山下達郎イチオシのAOR系アーティストです。 |
| O.V.WRIGHT O・V・ライト |
(sorry,not found..) | 公式も非公式も発見できませんでした。80年に41歳で他界したディープ・ソウルの雄、O・V・ライト。彼の歌声を聴いていると、日本の歌謡曲R&Bはとても聴いていられませんね。 |
| PETER FRAMPTON ピーター・フランプトン |
Peter Frampton Web Pages | 公式web site。「フランプトン・カムズアライブ!」の大ヒット後、転落人生を生きたピーター・フランプトン。めげずに頑張っています。 |
| PHOEBE SNOW フィービ・スノウ |
公式web site。以前まで掲載していたファンによる非公式サイトはこちら。最近は目立った動きがありませんが、あの歌声は年齢を経るたびに円熟を増すはず。 | |
| PINK FLOYD ピンク・フロイド |
The Pink Floyd Archives home page | 今改めて振り返ると、プログレッシブ・ロックの中でいちばんしっかりしたサウンドを創っていたピンクフロイド。このサイトは非公式ですが、55カ国で発売されたアルバムを一覧できるマニアックさは凄いです。 |
| The Most Complete Pink Floyd Page |
こちらも非公式サイト。「最も完璧な……」を自負するだけあって、非常にバランスのとれた情報です。上記のサイトと共にリンクできる、「ザ・ウォール・ライブ」の公式サイトもファンは必見です。 |
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| RASPBERRIES ラズベリーズ |
The Official Raspberries Website | 公式web siteですが小休止状態です。エリック・カルメンの公式web siteはこちら。 「第2のビートルズ」で売り出されたラズベリーズ、そのポップな作品の数々は、もっと再評価されていいでしょう。 |
| ROLLING STONES ローリング・ストーンズ |
STONES dot COM |
今ひとつ発展しない公式web site。もう少し、ファンのために情報提供してほしいものです。通信環境に余裕があれば、30MBものライブ映像をダウンロードして楽しんでください。 |
| SANTANA サンタナ |
SANTANA | 公式web site。グラミー賞を独占したアルバム「スーパーナチュラル」に収められている楽曲(30秒程度)やビデオクリップも堪能できる充実のホームページです。さすがに、お金かかっています。★ |
| SLADE スレイド |
Slade International Fan Club Official Web Site | T.レックスと入れ替わるように、UKチャートを一時席巻したスレイドですが公式web siteはありません。左記はファンクラブのサイトです。文字化け覚悟でロシアのサイトを見てみるのも一興。カバロフスクの天気予報も見れますよ(笑)。 |
| STEELY DAN スティーリー・ダン |
公式web site。グラミー賞受賞のスティーリー・ダン。その割には質素なサイトですね。 | |
| SUZI QUATRO スージー・クアトロ |
suzi quatro | 元祖女性ロックシンガー、スージー・クアトロの公式web site。娘さんや息子さんも音楽関係の仕事が志望だとか。2001年にニューアルバム発表って、本当ですかね。おまけに4月と6月にはドイツでコンサート。 |
| THREE DEGREES スリー・ディグリーズ |
The Three Degrees Photo Gallery | 「夜のヒットスタジオ」で歌謡曲も歌わされたスリー・ディグリーズ。左記のサイトは、The Girl Groups Fan Clubと称するクラブによる写真集と経歴説明です。1月にNHKに出演していましたね。でも、どう見ても、メンバーの顔ぶれが違う……。 |
| T.REX Tレックス |
Marc Bolan SUPER LINKS | 1977年に29歳の若さで亡くなった、マーク・ボラン率いるT.レックス。目立ったサイトがないため、リンク集を推薦。彼らのヒット曲は今も日本のTV-CFで使われています。来日公演はチープな演奏でしたね。 |
| URIAH HEEP ユーライア・ヒープ |
Uriah Heep - Official Web Site | 「対自核」で日本デビューしたユーライア・ヒープ。モスクワで最初にコンサートをした西側のロックバンドであることは、あまり知られていません。メンバーはすっかり変わって、オリジナルメンバーは1人だけ。 |
| YES イエス |
Yes暦 | イエスへの愛情に溢れた、日本人ファンによるサイト。デビューから現在までの足跡がきっちりおさえてあります。ファンのサイトとしては出色の出来映え。その他、最新情報が充実したYes Worldと、Yahoo!をもじったYeshoo!もどうぞ。 |
<HINT! 他のアーティストを調べたい方へ>
●米LYCOSのカテゴリ検索か、Argus
Music Searcherで、A-Zのアルファベットからアーティスト名を検索するのが一番です。
●メタサーチ(検索エンジン集)の「検索デスク-Search
Desk」を使い、「海外検索」のAOLやYAHOO!などで調べるのも方法です。おためしください。
<編集後記 : 当リンク集の情報収集で感じた「IT革命のスキマ」>
海外のサイトを渡り歩く経験をあまり積んでいなかった僕にとって、今回のリンク集作成のための情報収集はとても興味深いものでした。
ミュージシャンのサイトだから、と言えば元も子もありませんが、音や映像、アニメをふんだんに使ったエルトン・ジョンやサンタナ、レッドツェッペリンのsiteは、熱心なファンならずとも楽しめるエンターテイメント性にあふれていて、素朴に驚き、日本国内のサイトとの違いを見せつけられたような気がします。ただ、ホームページのデータ量がものすごく、読込に時間がかかったのも確かです。このあたり、通信インフラが整っている欧米と、電話代値下げに及び腰の日本の違いを感じました。
もう一つ、とても気になることがありました。それは、黒人ミュージシャンのサイトが、あまりに貧相であったことです。アメリカ国民の多くが愛してやまないように見えているジェームス・ブラウンの公式サイトがあの内容では、マズイんじゃないでしょうか。勝手な憶測はいけませんが、欧米先進諸国、とくにアメリカあたりが率先してIT、ITと騒いでいるように日本では見えていますが、そのアメリカ社会をひんむくと、実は実は白人社会だけが騒いでいるんじゃないの? とも思えたのです。
アメリカは平等の国とも言われています。例えば障害者問題についても理想の国のような語られ方がされていますが、その実情には?マークをつけたいと僕は思っています。同性愛に対して寛容であるというイメージも実態はどうなんでしょうか。東京では深夜に放映されている素人痴話喧嘩番組では「ホモ最低!」の本音が明け透けに出てきます。黒人差別もまたしかりで、白人たちはITという武器をもって黒人社会との優位性を誇示しているようにも見える、と言えば言い過ぎでしょうか。
アメリカでのインターネット 普及率は抜群ですが、黒人社会での普及率もまた、知りたいなあと思うのでした。