「マンネリだ!」のご批判もありましょうが……

タイムマシンシリーズ第5弾
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エンターテイメント・タイムスリップ・マガジン

「1975年にタイムマシンで飛んでいけたら楽しいね」
創刊のお知らせ

道草オンラインマガジン「onfield」をご覧いただき、ありがとうございます。
2001年に「1970年にタイムマシンで飛んでいけたら楽しいね」、
2002年に「1980年にタイムマシンで飛んでいけたら楽しいね」、
2003年に「1960年にタイムマシンで飛んでいけたら楽しいね」、
2004年に「1965年にタイムマシンで飛んでいけたら楽しいね」と
メルマガを発刊してまいりましたが、来年は
1975年(昭和50年)への旅を始めることにしました。

1975年の日本は、高度経済成長が終了し、
第一次オイルショックも経験した後の、不況の年でした。
「万博の夢をもう一度」と開催した沖縄海洋博は見事な空振りに終わり、
過激派による企業爆破事件や人質事件、ウーマンリブの運動が激化します。

巷では、お母さんたちが紅茶キノコに、少女たちはスケバンに奔走、
子供たちは塾通いを始めながら「およげ!たいやきくん」の虜になります。
赤ヘルブーム、3億円事件の時効といった話題もありました。

発行人の私は、高校3年生を迎える年でしたが、
まだ世の中を見渡すような年代ではありませんでしたから、
当時の世の中、世相がどうであったのか、情報収集を楽しみにしています。
来年も、一緒にタイムマシンの旅を楽しみましょう。

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タイトルが変わりますから、新たに発行手続きをしなければなりません。
「もったいない」と思いつつ、今回もまた、購読者ゼロからのスタートです。
今まで購読していただいた皆さんにも、改めて購読手続きをお願いすることになります。
手続き方法は、間もなくこちらでお知らせしますが、
12月中旬ごろには受付開始できるようにします。
来年も、どうぞ、よろしくご購読をお願いします。

来年も広告掲載はしません。
メルマガが嫌われる傾向もありますが、あまり気にしません。
どうぞ、お付き合いのほどを。

発行人・建野友保
2004年12月06日・記